甲子園情報

 戦いを終えた選手たちが8月7日(火)の午後4時、本校に帰校しました。石井 潔校長(責任教師)より
「45,000人の大観衆の中で緊張のあまり大差になることも予想していたが、選手たちは普段の力以上のもの
を発揮してくれた。みんなの頑張りには感謝している」とご挨拶がありました。
*戦績については硬式野球部のページをご覧ください。

 「応援は本当に支えになった。3年生は引退だがこの感謝の気持ちを忘れず頑張りたい」と挨拶した熊懐主将
 

  8月2日(木)に組合せ抽選会があり、下記のように決定しました。

  • 対戦相手 星稜高等学校 (2年ぶり19回目 石川県代表)
  • 試合日 :  8月5日(日)の第1試合[10:30開始予定]

 *熊懐主将が幸いなことに開幕ゲームを引き当てました。相手は甲子園の常連校で松井秀喜氏(ジャイア
ンツ、ヤンキース)を輩出している学校です。しかし怯むことなく、臆することなく正々堂々と立ち向かい
藤蔭魂を見せつけたいです。在校生も4日(土)の午後8時には甲子園に向けて出発します。皆様の応援が
力になりますので、今後とも宜しくお願い致します。なお西日本新聞[8月3日付]に選手紹介が掲載され
ましたので参考にご覧ください。

 

 

 
 ♦平成30年7月31日(金)[市役所前]

 来月5日に開幕する夏の全国高校野球に出場する選手たちが、31日(火)に大勢の市民に見送られなが
ら甲子園に向けて出発しました。新幹線に乗るためバスで博多駅に向かう前に、日田市役所に立ち寄りまし
た。市役所の前では選手たちを応援しようと大勢の市民、市の職員や補習授業の特進コースの生徒たちが、
集まっていて、原田啓介市長が「体調管理に十分気をつけて頑張って来てください」と選手たちを激励しま
した。8月2日が抽選日、5日が開会式となります。

   学校のスクールバスで博多駅まで行きます      熊懐主将も原田市長にしっかり挨拶しました

 

     原田市長に勝利を約束した原 秀登監督         最後は石井 潔校長がお見送りに来た方々に挨拶

 

 
 ♦平成30年7月30日(月)[大分県庁]

第100回全国高等学校野球選手権記念大会に県代表として出場する選手たちが30日(月)、県庁を表敬
訪問しました。広瀬勝貞知事から「力を存分に発揮してまずは初戦で勝ち、藤蔭旋風を巻き起こしてほしい」と激励されました。表敬時に、知事の父で本校初代校長の広瀬正雄氏が作詞した校歌も披露しました。

 

 
 ♦平成30年7月26日(木)[本校体育館]

 前日の柳ヶ浦高校との接戦を制し、28年ぶりの甲子園出場を決めましたが、早速全校生徒の前で優勝報
告会及び甲子園に向けて壮行会を実施しました。主将である熊懐郁祐くん(進学コース3年)の浮かれるの
は昨日まで。気持ちを切り替え1秒でも多く練習し、県代表として恥じないプレーをしたいとの言葉が印象
的でした。7月31日(火)に甲子園に出発します。

   緊張感から解放され喜びの表情の選手たち      石井 潔校長もようやく夢が叶ったと安堵の表情

 

  主将の熊懐くん。頑張ってきた甲斐がありました    退場し気持ちは甲子園へ。浮かれる時間は修了!